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米軍兵による事件・事故をなくす [政治・社会]

米兵による事件が無くなりません。
23日に、沖縄県で婦人連合会や老人クラブ連合会などの主催で「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」があり6000人が参加し、日米地位協定の抜本的な改正、米軍基地の整理縮小、沖縄に駐留する兵力の削減などを求める決議を採択されたそうです。

「日米安保体制のひずみを一身に担わざるを得ないことに、満身の怒り理不尽さを感じる」、、、と那覇市長は強調し「米国への対応は腰が引けているのではないか」と批判されていたそう、、、。

ことが起きるたびに、これらは日本政府と米国に要請されてきました、しかし、実態は全然変わることなく県民の声は無視されて来ています。

つい最近には神奈川県でタクシー運転手が刺殺される事件が発生し、脱走兵が関係してた疑いがもたれています。

米軍がいる限り、米軍基地がある限り、、、こんな事件・事故があるとするなら、これらのもとを絶たなければならんでしょう。頼っても答えてくれない相手なら、頼れる相手をつくらないと、、、手はすべて私たちにあるんだと思います。
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コメント 4

楓○

戦後、ずっと引きずってる問題ですよね・・・。
戦争がなくなって、武器商人がいなくなって、軍隊が必要なくなるのが一番いいことなんですが・・・。
by 楓○ (2008-03-28 16:16) 

えんや

楓○さん ナイス・コメントありがとうございます。
そう長くはない人間のいのち、、、何故、戦い合わなければないならいのでしょうか?
戦争をする、仕掛けることによってその国が繁栄しトミを得てきたのも事実です。
何時の世にも「死の商人」がおり、それを支えるものがある・いることも事実ですね、、、。
一度きりのこの世なのに、、、です。

by えんや (2008-03-28 22:10) 

yokonozo

ワタシの生まれた場所には米軍キャンプがあり、海兵隊がいます。
戦後数年間は、
いまの沖縄で依然としてなくならないレイプ事件が多くあり、
誰もが戦々恐々として暮らしていたとききます。
家の中に米軍兵があがってくるなんて話は、日常頻繁にあり、
ハーフの子供や、レイプによって心を破壊された女性が多くいたそうです。
もちろんワタシが子供の頃も、
夜間に女だけで外出するには、それなりに注意が必要でした。
しかし地元では、大きな声でそれを糾弾しません。
なぜなら、一部の地域が、併設の自衛隊施設に土地をかしているため、
非常に潤う人たちがいるからです。
しかし確かにキャンプのある街は特殊であると、感じられる空気がありました。

軍隊は市民を守るものだとして、軍を認める方向性を最近よく耳にします。
でも、軍は決して市民を守る存在ではないとワタシは思います。
沖縄がよい例です。(そうでない軍人もいましたが)
まして外国の軍であり、かつての戦勝国であれば、
なおのこと市民に危害を加える可能性は高く、
完全な安全など保証はまったくないに等しいと思っています。

軍というのは「合法的な人殺し」をする組織です。
大量殺人を国家が許してしまうんです。
戦争であれば、人殺しが許されるとは、私はどうにも思えません。
日米安保を結んでしまった結果が、いまにつながっていることを、
岸の孫の安倍氏はどう感じているのでしょうね。
国民の生命財産を守ってくれないわが国の政治家たちは、
全員やめてもらって結構ですわ。
by yokonozo (2008-03-31 19:18) 

楓○

yokozonoさんに同感。
一人でやれば、殺人者。
大勢でやれば、国家の英雄。
どちらも人殺しに変わりはないのに。
by 楓○ (2008-04-01 21:04) 

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